1日に必要な水の量は?いまさら聞けない水の飲み方


まず、皆さんはどのくらい水を飲んでいますか?

人間の体が良い状態を保っていくのに絶対不可欠なものがいくつかあります。

 

そのうち特に大切な「水」について今回は書いていきます。

 

これをを少しずつ実践していくと・・・

 

  • 治療効果が高まって痛みが早く治る
  • 一晩眠っただけで疲れがスッキリとれる
  • 痛みが出にくくなる
  • 風邪をひかなくなる
  • 疲れにくくなる
  • 美容ダイエット効果 痩せやすくなる
  • 美肌、むくみ予防、美髪
  • いつも元気で気分がいい
  • にこにこしていられる

 

などいいことだらけ。

 

でも、人間が本来の良い状態であれば当たり前のことですので、是非とも実践してみて下さい。

突然ですが、こんなことありませんか?

□体が重い、だるい

□足がむくむ

□お通じが悪い

□尿の回数が少ない(1日5回以下)

□冷え症

□目が乾く

□唇が渇く

□肌のつやが悪い

 

ひとつでもあてまれば今回の話は要チェックです。

 

劇的に改善する可能性もありますからね。

水をちゃんと飲むと得られるメリットは・・・?

代謝がメチャクチャ上がる

 →体内の老廃物がすばやく出される

 → 回復のターンオーバー(回転)が速くなる

 →痛みが早く治る

 

デトックス効果→老廃物が出るので、美肌効果、お通じ改善、ダイエット効果があります。

 

血液循環UP→冷え症、むくみ、だるさに効果あり

1日で最低必要な水分の量を知っていますか?

人間の体の60%くらいは水で出来ていると言われます。その水は生命維持に必要なので健康維持のために毎日摂取する必要があるんです。

 

人間が排泄する量は、だいたいですが1日で約2.3ℓにもなります。

 

呼吸に含まれる水分や肌表面から蒸発する水分で1ℓ、尿や便に含まれる水分で1.3ℓ。

 

ということは、1日に2.3ℓは摂取する必要があるということです。これには汗の水分は含まれていないので、夏やスポーツなどで汗をかいたときはそれ以上になります。

 

普段生活の中で摂取している水分は、平均的な食事では0.6ℓ、身体の中で食物を分解して0.2ℓ摂取できます。

 

なので、残りの約1.5ℓを飲料水から摂取する必要があります。

 

 「いつもそんなに飲んでないけど大丈夫ですよ」という方。 ちょっと聞いて下さい。

 

人間の身体はうまくできていて足りないものはうまくカバーするようにできています。

 

足りない水は体の中で再利用しています。

 

本来捨てる水を何とか利用している状態です。

 

イメージとしては風呂の残り湯といった感じでしょうか? あまりよくなさそうですよね・・・

 

水分バランスが崩れるとよく知られている脱水症、熱中症になったりしてとても危険です。

 

健康になる水の飲み方

1.少しづつ慣らす

いきなりたくさんの水を飲もうとチャレンジしても無理です。

 

あっという間に挫折して終わりです。

 

毎日コツコツ増やしていく形にしましょう。

 

そして多くの方は水を飲んでいくとおなかがチャポンチャポンとなると思います。

 

これは胃腸で水分の吸収が悪い証拠です。

 

水を飲み続けていくと胃腸がきれいになり吸収も早くなります。

2.ひと口ずつ

1回に飲む量は1口でOKです。

 

ちょびちょび回数をたくさんという感じで飲んでいきます。

 

10分に1口くらいの摂取でも良いですし、コップ1杯150〜200mlを6〜8回に分けて飲むのも良いでしょう。

3.飲むタイミング

喉の渇きを感じるのは体が「水分が足りない!」と欲しているからで、もうすでに不足している状態なのです。

 

ベストは喉が乾く前に水分を摂取しましょう。

 

起きてすぐ、動くとき、入浴の前後、寝る前など体から水分をきらさないようにしてみてください。

よくある質問です

Q.飲む水は水道水でいいの?

A.できれば水道水そのままはやめましょう。

ベストは天然水。浄水器でろ過した水でもOKです。

 

 Q.お茶や紅茶でもいいですか?

A.これは☓

お茶などはふつうに飲んでも構いませんが、 1.5ℓお茶などを飲んでしまうと、カフェインなどの他の成分を大量にとってしまいます。

かえって体に悪いことになります。水で1.5ℓとりましょう。

 

※ 内臓疾患、腎臓、肝臓、循環器に病気のある方は主治医の先生に聞いてから実践して下さい。