運動不足・・・。

お尻から太ももにかけて痺れや痛みが出る・足に力が入りづらい・病院で坐骨神経痛と診断されたという経験をされている人は多いと思います。

 

私も、足に力が入らず痺れる状態が2、3ヶ月続いたこともあります。自宅でお尻周りのストレッチを時々していて、多少マシにはなりましたが時間が経つとまた症状が出ていました。

 

 

 

坐骨神経痛になりやすい方で多くの人が当てはまるのが、

  • 運動不足
  • お仕事などで重い物を持つ事が多い
  • 長時間同じ姿勢でいることが多い
  • 肥満
  • ストレス
  • 妊婦さん

など

 

 

意外にも激しい運動をしている方もなりやすいです。

坐骨神経痛は、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の症状として発生します。

 

  • 椎間板ヘルニアは、腰の椎間板と言われるクッションが周辺の血管や神経を刺激されることで腰痛と足の痺れが出て、さらに足先まで痺れる。
  • 腰部脊柱管狭窄症は、5年以上腰痛が出ていた方や腰の骨の変形やすべり症から起こります。歩きはじめてから足が痺れ・痛みがでて20分以上歩けない。

 

当院でも、坐骨神経痛の症状があり「歩くことが痺れ、痛みがありつらい」と訴える方がおられました。さらに前かがみ姿勢になると楽になるとのことでしたが、今では坐骨神経痛と腰部脊柱管狭窄症の症状が軽減されました。「以前より腰が楽で、歩ける時間ものびてお出かけが楽しくなった!」と仰って頂けました。

 

皆さんも、何気ない足の痺れ・痛みがあるという方は坐骨神経痛を疑い、さらに他の症状が隠れてないか、病院や当院など専門機関に行って下さい。

お身体の状態を見せて頂き、何が原因で起こっているかご説明と施術・サポートをさせていただきます。