腰痛がつらい・・・。


多くの人が、腰が痛む《腰痛》経験があると思います。

 

私もかつて引っ越し屋さんで働いていた時に、タンスや冷蔵庫といった荷物運びなどして歩くことが出来ない所まで腰痛が悪化していました。

 

痛みが出る原因として、前かがみで重たい荷物を持つ事を繰り返していたり、長時間同じ姿勢で作業したりして、筋肉が縮んだ状態になって固くなり、血管も細くなったり・狭くなる事で血流が悪くなり、痛みが出やすくなります。

 

 

 

そこで、今回は腰痛の事をお伝えしていきます。

 

まず、腰痛の症状:

  1. 腰が重い・(激しい)痛みがある
  2. 起床時・疲れた時に痛み
  3. 腰からふくらはぎにかけて痛みや痺れ
  4. 安静時に痛みが無くなったり、反対に痛みが伴う事

などがあります。

 

 

厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査でも、腰痛は男女共に上位に入っています。もう生活習慣病になりつつあります。

 

腰痛の全体の15%は、腰痛の原因がはっきりしています。 

 

 

  • 腰の骨に直接障害が起こるもの

        例)腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症など

 

症状として、間欠性跛行(歩くと痺れる、休憩すると無くなる事)、足に痺れ(両側または片方のみ)などが現れます。

 

  • 腰の骨に直接障害が起こらないが、臓器の周囲にある神経を刺激するもの

        例)消化器系(胃など)・循環器系(解離性大動脈瘤など)

 

症状として、内臓で治そうとする炎症等があると、臓器が肥大をするので腰痛になります

 

 

 

しかし、残りの約85%が原因特定できていないのです。

 

多く言われているのが、

 

身体的影響(長時間同じ姿勢・運動不足・肥満・冷え症など) 

心理・社会的影響(ストレス・不安・不眠・家庭内不和など) 

 

が挙げられます。

皆さんは、なにか思い当たる所はありませんか?

 

最近、運動不足かも!

 

仕事で同じ姿勢をとっているかも!

 

私の腰痛は何が原因!?

 

と思った人は、相-ai-整体院までお問い合わせください。

 

当院では、患者様ひとりひとりに合わせた施術《痛みのない施術》・アドバイスをさせていただき、今まで我慢してきた腰の痛み【脊柱管狭窄症やヘルニア】を軽減していくように行っていきます。