腰痛の骨盤と前傾に関わる2つの筋肉

こんにちは!やまもとひろきです。 

和歌山市の腰痛整体【相-ai-整体院】

のブログへの訪問ありがとうございます。

 


腰痛と〇〇についてお伝えしております。


今日も腰痛と骨盤についてです。

腰痛の原因はたくさんあります。

 

腰痛と腸

腰痛と腎臓

腰痛と副腎

 

 

骨盤も腰痛の原因のひとつに挙げられます。

 

 骨盤の歪む原因

 

 

骨盤の簡単な検査の方法をお伝えしました。

 

腰痛になる骨盤の歪み方

 

 

そして骨盤と関係する筋肉についてもお伝えしました。

 

腰痛の骨盤と関係する6つの筋肉

 

 

筋肉がわかったところで順番にリリース、ストレッチする方法を実際にやっていきたいと思います。まずは前傾に関わる筋肉です。どうぞ腰痛改善のヒントにしてください!

 

 

続きは動画で…

以下、動画を見れない方のための内容

前回、腰痛の骨盤の傾きに関わる筋肉をお伝えしていきました。

 

 

今回は硬くなった筋肉のリリース、解放する運動ストレッチをお伝えしていきます。今回は前傾する筋肉ですね。

 

 

腰痛の方はしっかり骨盤の傾きを見てください。前傾している方はすごい多いと思いますね。腸腰筋、大腿直筋が硬くなっているので、そこをリリースすることで骨盤の傾きを治すのと、さらには腰痛も改善していただくというところです。

 

 

今回、用意していただくのがタオルを丸めたものです。これがバスタオル2枚を重ねて、それを縦半分に折り、クルクルと丸めたものが、だいたいちょうどいいくらいの大きさになります。

 

 

それを筋肉の硬くなりやすいところに当てていくんですけど、腸腰筋の場合は腰骨の前のでっぱりの少し上くらいです。大腿直筋は太ももの前側の真ん中くらいのところに当ててください。腸腰筋からやっていきます。

 

 

 

腸腰筋が原因で腰痛になっている方が多い

いろんなエクササイズありますけど、まずはこういう簡単なのからやっていってください。

 

 

それでは、うつ伏せになって丸めたタオルを腸腰筋に当ててください。その状態でも十分深呼吸していくとリリースされるんですが、物足りない方は膝を90度曲げて足を外側内側に揺らしてみてください。その状態でリラックスしながら深呼吸を10秒してください。

 

 

10秒終わりましたら、その体勢のまま今度は大腿直筋にタオルを当てて、体重がタオルに乗るように体を少し起こします。そしてまた10秒深呼吸してください。物足りない方は90度膝を曲げて外側内側に足を揺らしてみてください。

 

 

10秒終わりましたら反対もやっていただいて、それを1セットとして1日2セット、腰痛の方は毎日行っていただく。最低でも2週間続けてやることで腰痛に何か変化が起こってくると思います。

 

 

次回は後傾ですね。後ろに傾く原因の筋肉をリリースする方法をお伝えしていきたいと思います。

和歌山市で腰痛でお悩みではないですか?

 医者に処方された痛み止めの薬を飲んで腰痛をごまかしているいる。

繰り返しぎっくり腰をしてコルセットが欠かせない。

この腰痛と一生付き合っていくしかないと諦めている。

腰痛に効果の感じない湿布を何年も貼り続けている。

腰痛は持病だと自分で決めつけている。

仕事が優先なので腰痛は我慢するしかない。

腰痛にあまり効果がないのに整形外科や治療院に通っている。

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